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僧帽筋を鍛えるメリット5選!効果半端ない…

首回りが細く華奢に見られる。

胸から背中にかけての厚みが足りない。

そんな悩みを解消して、更に逞しい男を演出したい方も沢山いらっしゃるかと思います。

その悩みを一気に解消できる部位があるのです。

それが「僧帽筋」です。

今回は、この僧帽筋がどこにあるのか、鍛えるとどのようなメリットがあるのかについてお話していこうと思います。

 

僧帽筋ってどこの筋肉?

引用:イラストACのPRiCO(ぷりこ)さんより

僧帽筋とは

僧帽筋は、上図にあるように上部は首から、肩、背中にかけて広範囲に存在する筋肉です。

意識的に鍛えることは可能ですが、デスクワークなどにより、運動不足が進むと衰えがちになる筋肉の一つです。

僧帽筋が衰えると、肩こりや猫背、頭痛などの原因にもつながります。

しかし、逆に捉えると、しっかりと鍛えることが出来るとたくさんのメリットがあるのです。

メリットは後程紹介しますが、まずは僧帽筋のそれぞれの働きについて、ご説明しましょう。

僧帽筋上部

僧帽筋上部は、身近な表現をすると、肩をすくめたり、首を下に向ける時などに使われる筋肉です。

三角筋や大胸筋のトレーニングでも使われやすい筋肉なので、僧帽筋の中でも最も鍛えやすい部位です。

僧帽筋中部

僧帽筋中部は背伸びや深呼吸などの胸を張るなどの肩甲骨を後ろに引くような動作で使われる筋肉です。

僧帽筋の中では最も凝ってしまいやすい部位になりますので、筋トレやストレッチを積極的に取り入れていきましょう。

僧帽筋下部

僧帽筋下部は物を引っ張るなどの肩甲骨の下側を引き寄せるような動作で使われる筋肉です。

意外にも僧帽筋の中でも日常生活で最も使われている筋肉なので、積極的にトレーニングすることをオススメします。

 

それでは、僧帽筋の場所や機能についてある程度分かったところで、鍛えるとどんなメリットがあるのかを紹介していきますよ!

僧帽筋を鍛えるメリット5選

引用:Photo by Ryan Crisman on Unsplash

僧帽筋を鍛えるメリット①頭痛・肩こり改善

デスクワークや、勉強など、あまり肩を動かさない生活を送っていると、僧帽筋が衰え、血行が悪くなり肩こりや頭痛の原因にもなります。

そこで、僧帽筋を意識的に鍛えることで、血行を促進し、体温を上げることで、頭痛や肩こりなどの症状を改善できます。

筋トレに限らず普段から肩回しや運動をしているだけでも、肩こりは予防できるでしょう。

肩こり改善の為にもトレーニングをして意識的に動かしましょう。

僧帽筋を鍛えるメリット②逞しい上半身の獲得

僧帽筋を鍛えることで首から肩、背中にかけて厚みが出てくるようになります。

海水浴などの上半身を露出するシーンはもちろんですが、洋服を着ていても逞しいボディラインを演出することが出来ますよ。

僧帽筋を鍛えるメリット③基礎代謝の向上

僧帽筋を言耐えることで、筋肉が大きくなり、基礎代謝量が向上します。

これにより、脂肪を燃焼しやすい、いわゆる痩せやすい体質になることが出来ます。

基礎代謝量が上がり、脂肪を落としつつ、僧帽筋を鍛えて逞しい身体を作り上げることで効率よくかっこいい身体を手に入れましょう。

僧帽筋を鍛えるメリット④姿勢が良くなる

僧帽筋を鍛えることで背中側の筋力が上がり猫背になりがちだった身体も胸を張るような姿勢に近づいていきます。

姿勢が改善されることで体のバランスも向上しますし、基礎代謝量の向上も見込めるのでメリットは大きいです。

僧帽筋を鍛えるメリット⑤若く見えるようになる

僧帽筋や背筋などと頭部、顔の筋肉は、連動しています。

つまり、僧帽筋を鍛えることで顔の筋肉を引っ張るような働きをしてくれるようになるので、顔の弛みの改善を期待することが出来ます。

基礎代謝も上がって血行もよくなるので、顔色の改善、弛みの改善などを考えると、若々しい表情を保つのにもってこいの筋肉と言っても過言ではないでしょう。

まとめ

ポイント

  • 僧帽筋は首、肩、背中にかけてある筋肉のこと
  • 僧帽筋を鍛えるメリット主に5つある
  • 頭痛、肩こりの改善
  • 逞しい上半身が手に入る
  • 基礎代謝量の向上
  • 姿勢が良くなる
  • 若々しく見えるようになる

いかがだったでしょうか?

意外にも沢山のメリットがあったと思います。

これらのメリットを走どりするためにも、さっそく下の記事からトレーニングをしていきましょう!

 

参考

Smartlog

Photo by WALID CHARAFI on Unsplash

Photo by Ryan Crisman on Unsplash

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