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筋トレで腓腹筋とヒラメ筋を鍛えるメリット3選!

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ふくらはぎにもメリハリをつけて魅力的な体系にしたい。

スーツの似合う男らしい立ち姿になりたいという方もいるのではないでしょうか?

そういった方達に向けて本日は脹脛の筋肉についてお話ていきます。

 

 

腓腹筋ってどこの筋肉?

出典:sei-tai.jp

下半身の中でも重要な筋肉として挙げられる筋肉の1つです。

ふくらはぎ全体を総称して第2に心臓と呼ばれる程なのでその名前からも重要さがうかがえます。

今回テーマはふくらはぎ(下腿三頭筋)にある筋肉の中でも腓腹筋と呼ばれる筋肉です。

場所は一番外側にある筋肉で、この筋肉を鍛えまくることでハート型を浮かび上がらせる芸人さんもいらっしゃいます。

話が逸れるので紹介はしません(笑)

腓腹筋の特徴と鍛える効果

特徴

腓腹筋は膝関節を曲げる動作とつま先を伸ばす動作に使用されます。

そのため、人が歩く動作に欠かせない筋肉となっています。

また、腓腹筋は速筋(白筋)と呼ばれる筋肉に部類されます。

ようするに、ジャンプなどの瞬発的な動きをする際に力を発揮します。

速筋(白筋)はトレーニングすると肥大していくため、足を細く保ちたい方は、あまり急激な負荷をかけてトレーニングすることは個人的にお勧めしません。

一方でヒラメ筋は、遅筋(赤筋)であり持久力のある筋肉で立ち仕事などの同じ姿勢を維持する時に強く刺激されます。

また働きとしては、腓腹筋と違い膝関節の動きにはほとんど作用しません。

とは言え、ヒラメ筋も腓腹筋もバランスよく鍛えることが一番理想的です。

次に、腓腹筋とヒラメ筋を鍛えたらどんなメリットがあるのか見ていきましょう!

効果

代謝機能UP!

ふくらはぎを鍛えることで、全身に血液を送り出すポンプの役割をしています。

この役割こそが第2の心臓と呼ばれる所以ですね。

ここの筋肉が弱かったり、硬いとポンプとしての働きが低下し、それに伴い血液中の老廃物が下半身に溜まり、むくんでしまいます。

美容健康の効果

また、この筋肉を鍛えることで、全身の血行が良くなり、むくみ、冷え性の解消、疲れ難い体作り、老化の防止など、様々な効果が生まれます。

血行が良くなるということは、新陳代謝の促進につながります。

新陳代謝がよくなれば肌も綺麗になるので美容効果もあるのです。

疲れにくくなる

腓腹筋は、前述しているように膝を曲げる動作に大きく貢献している筋肉の一つです。

あらゆる運動において使われていることは簡単に想像できますね。

ジャンプだけでなく、ランニングやあらゆるスポーツで膝を曲げない種目は殆どないでしょう。

つまり、この腓腹筋を鍛えれば鍛える程、様々なシーンで瞬発的な動作での効果を向上してくれます。

また、様々な運動で使う筋肉ですので、鍛えておくことで日ごろの生活やスポーツで、疲労が軽減されることが期待できます。

 

まとめ

ポイント

  • 腓腹筋とヒラメ筋は鍛えると大きくなる、悪く言えば太くなる
  • 腓腹筋とヒラメ筋を鍛えることでメリットが3つある
  • 足を欲しくしたい人はトレーニングをゆっくり長時間かけることで肥大化を防ごう

いかがだったでしょうか?

腓腹筋は筋肥大の可能性もあるので自分の理想の体型をイメージして、トレーニングの取捨選択をしましょう。

といっても腓腹筋だけ鍛えるのは非常に難しいので必然的に全体的に鍛えられやすい部位ですが…

 

参考

VOKKA

smartlog

NEVERまとめ

compositaによるPixabayからの画像

Photo by Manki Kim on Unsplash

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