知識について

筋トレしても痩せない!体重増加してる…その理由とは?!

こんなに筋トレ頑張ってるのに痩せるどころか体重増加してる!

トレーニングしてるのに中々体重が落ちない…もうやめようかな…

こういった状態で今にも心が折れそうな人もいらっしゃるのではないでしょうか?

弛んだ体を引き締めようとダイエットを始めた方が必ずと言っても過言でないほど通る道です。

こういった方に向けて、今一度自分の生活や体と向き合ってより効果的に理想の体に向かって頑張れるよう、体重が減らない、痩せない理由とその解決方法についてお話していきたいと思います。

 

痩せない、体重増加している理由

結果を早く求めすぎている

ネットではよく1か月で5キロ痩せる!とか10キロ痩せる!等のフレーズが出回っていますが、短期間で結果を出すダイエット程身体に無理をさせていることには変わりありません。

また、急激に痩せることにより、リバウンドをしやすい体質になっていますので、短期間で痩せる人ほどまた太りやすいのです。

だってあと2ヶ月で夏なんだもん!

といった焦りの声が聞こえてきそうですが、体調を崩さない程度にこれから頑張りましょう。

気持ち脂肪が気になる程度の方はまだ間に合いますし、明らかに肥満体系の方については、来年の夏に向けて痩せて驚かせてやりましょう。

一度痩せやすい体質をつくることが出来れば、暴飲暴食等生活を大きく乱さない限り脂肪を落としやすいので、絞りたいタイミングの2ヶ月あればきれいなシルエットに持っていくことが出来るようになると思います。

他人と比較している

自分のトレーニング結果と他人のトレーニング結果を比較してしまっていませんか?

先ほどお話ししたように1か月で10キロ等急激に痩せてSNSでアップしている人などのと比較してしまいがちですよね。

確かに、相当な努力をした結果かもしれません。

しかし、リバウンドしてしまう、またはしやすい体質では後が辛くなるでしょう。

焦らず、ひたすらトレーニングを継続しましょう。

脂肪は減っているが筋肉がついてきている

体重計に乗って体重が減ってなくて心が折れそうになっている方もいるでしょう。

しかし、トレーニングや糖質制限などを頑張っている方、安心してください。

脂肪より筋肉の方が重量が重いので、脂肪が減って筋肉がついてきている可能性が高いです。

体重が落ちていなくても焦ることなく筋トレを続けましょう!

記事後半の解決策で、もう少し詳しくお話してますので是非見てくださいね!

体が水分をため込んでおり浮腫んでいる

体重が増加していると思わずビックリすることもあるでしょう。

その原因の一つとして考えられるのが浮腫み(むくみ)です。

実は、筋トレをした後は筋肉が水分をため込むため、体重増加の原因となっているケースもあります。

体重が増加していても、しっかりと筋トレが出来ている証拠になる為、落ち込むのではなく喜んでいいですよ!

また、立ち仕事などで明日浮腫んでいるケースもありますが、こういった場合は、マッサージなどで血流を良くして水分を循環させて体外に排出しやすくしてあげましょう。

浮腫みの解消って見た目にも影響があるので結構大事ですよ!

 

ご飯を食べる量や糖質、脂質が多い

unsplash

ご飯が美味しくて、ついつい食べ過ぎている方もいるのではないでしょうか?

もしくは、炭水化物であるお米や芋や麺、パンに加えて脂質であるバターや油を摂り過ぎていませんか?

美味しいですが、これらの食材は脂肪となりやすいためできる限り抑えましょう。

全く摂らなくなるのは体に良くないので、制限する程度にしましょう。

間食をしている

ご飯を食べた後、2時間くらいたって小腹がすいたからと言って、スナック菓子やケーキなどを頬張っていませんか?

その間食もしっかりとカロリーがあるので内容によってはとても太りやすいですよ。

ポテトチップスなんかは炭水化物に油で揚げられているので美味しさと言い太りやすさと言い悪魔のような食べ物ですね。

間食はするなとは言いませんが、間食の内容や量に気をつけましょう。

夜更かしをしている

夜遅くまで起きている人も多いのではないでしょうか?

睡眠時間はとても重要で、起きているときの活動量に大きな差を生みますし、何より実は寝ている間もカロリーって消費されているのです。

夜遅くまで起きて、

「小腹がすいたな~ポテチうめ~!」

なんてしていたらポッチャリまっしぐらです。

しっかりと睡眠をとるように心がけましょう。

冷え性

冷え性の人は、血流が十分ではない証拠です。

血流が十分でないため浮腫みにつながることもあります。

手や足などがとても冷えやすい人は、マッサージや動かして温めたり、半身浴をするなど、体が冷えないように注意しましょう。

 

痩せるための解決策

他人と比べず、自分のペースでひたすら継続する!

他人が短期間だとしても、どれだけ痩せてようと、それは努力の結果です。

今、あなたが筋トレを頑張っているのであれば、自分も負けてられない!

と励みにして、自分のトレーニングを淡々と継続していきましょう!

他人が短期間で結果を出していたとしても、焦る必要はありません。

あまりに短期間で痩せると、皮膚が伸びるているので、あまりきれいにならないケースもあります。

仮に、極力食事を減らして運動して脂肪を落としたとしましょう。

栄養不足な状態では筋肉は付きづらく、その状態で脂肪が落としたとすると、体は栄養を取り込むと蓄えようとする体質になっていますし、エネルギーを消費するための筋肉も少ないのでとても太りやすい状態になってしまっているのです。

状態維持することはとても難しいと思います。

ということで、他人の頑張りを励みにすることはあっても、比較はしないことをお勧めします。

また、軽度なトレーニングをずっと続けるのではなく慣れてきたら少しずつ負荷を上げていきましょう!

低糖質な食事に切り替える

食事の量を極端に減らすのは、体に良くないので控えましょう。

まずは、低糖質な食事に切り替えることをお勧めします。

太りやすいと言われている糖質と脂質ですが、実は糖質の方が太りやすいのです。

食事から油を抜くことは難しいですが、ご飯やパンを置き換えることは簡単にできます。

まずは、ご飯は1日1杯にして、残りは玄米やオートミールに置き換えてみましょう。

オススメはオートミールですが、向き不向きがあると思いますので、まずはお試しで置き換えてみてはいかがでしょうか?

お腹がすいたときの間食はナッツ類推奨

どうしてもお腹がすく時ってありますよね。

空腹もまた筋肉がエネルギーとして使われてしまい、筋力減少につながりますので、避けたいところです。

そこでおすすめなのが、ナッツ類です。

食物繊維豊富で腹持ちが良く、良質な油分も含まれています。

量としては片手の手のひら1杯を目安にしましょう。

※アレルギーのある方は無理に摂取しないようにしてください。ちくわなんかもタンパク質豊富でおススメです。

早寝早起きに努める

睡眠開始の目標時間を定めて、就寝1時間前は電子機器の画面は見ないように努めましょう。

そのあいだに就寝の準備や、体をストレッチすることでより良い睡眠をとることが出来ます。

また、就寝時に起きたら何をするかを頭でイメージすることで、睡眠からスッキリと目覚めやすくなりますよ!

体重ではなく体脂肪を基準に考える

先述しているように、脂肪より筋肉の方が重量が重いことは事実です。

何が言いたいかというと、体重が増えていても、シルエットはすっきりしたものに近づいていますし、筋肉がついてきているということは基礎代謝が良くなってきている証でもあるので、痩せやすい体質になってきているのです。

体重に注目しがちですが、体脂肪や、実際のシルエットに注目すると良いですよ!

下記記事で同じ重さの筋肉と脂肪の大きさの違いが分かるので気になった方は見てみて下さいね!

 

 

 

まとめ

ポイント

  • 結果を急がず、じっくりと理想の体を手に入れよう
  • 急激に痩せると皮膚が伸びたり、リバウンドしやすかったりする
  • 他人の結果は励みにして比較はしない
  • 糖質となる食材を置き換えることで太りにくい食生活を送ろう
  • 間食はしてもいいけどナッツやちくわにする等、内容と量に注意しよう
  • 就寝時間を決めて就寝前1時間は画面を見ず、ストレッチをして良質な睡眠を
  • 体重に左右されずに、シルエットや体脂肪に注目しよう

いかがでしたか?

痩せない、体重増加する理由が当てはまる方も多かったのではないでしょうか?

これを機に、自身の生活を見直して理想の体を健康を害することなく手に入れましょう!

 

-知識について

© 2021 フィジカルメイク