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体脂肪と異性にモテる体型の関係性は?重要視すべきなのは体重ではなかった!

異性にモテる体型になりたい!

だらしない体を脱却したい!

もっと細く見えたら理想の体なのに…

…そうだ!体重を減らそう!

こんな方はたくさんいらっしゃると思います。

トレーニングを始めて、中々体重がの変動に一喜一憂している方もいれば、あまりに体重が減らないので諦めそう、もしくは諦めたという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実は、体重で一喜一憂することで肉体的にもメンタル的にも、非常に損している人が大勢います!

トレーニングすることは、見た目以外にもたくさんのメリットがありますので、下記の記事も是非読んでみてくださいね。

それでは、今回の本題であるモテる体型になるために体重を意識することが何故損なのか、何を意識すればいいのか、その根拠についても紹介していきます。

 

モテる体型になる為の筋肉と脂肪の関係性

引用:ボディフィットネス元日本代表 長嶋雅子のblog

筋肉と脂肪の重さ

さっそく根拠の部分になるのですが、脂肪と筋肉の違いについてです。

上記の画像をご覧になると一目瞭然なのですが、同じ重さの脂肪と筋肉を並べると脂肪の方が明らかに大きく見えます。

鉄と発泡スチロールと同じように重さが違うのです。

ざっくり脂肪と筋肉の重さの割合を比較すると

脂肪:筋肉 ≒ 1:0.8

と表現できます。

このことから、身長も体重も同じだとしても、脂肪と筋肉の割合で見た目が大きく変わってくることが分かります。

Twitterに実際に同じ体重にもかかわらずダイエットを成功させた方もおり実際の画像も下記のサイトで確認することができます。

まるっとOUTPUT!

 

モテる体型と体重の関係性

モテる体型は体重が軽いとは限らない

前の項目で脂肪と筋肉の重さや実際に同じ体重でも体格が大きく異なることが分かったのではないかと思います。

ここまでくると、勘の良い人は何故、僕が冒頭に体重で一喜一憂していることが損だ!

と言い切ったのか分かったのではないかと思います。

筋トレをして健康的なモテボディを手に入れるにあたって、脂肪の割合が多い方は、筋肉が増えて、脂肪が燃焼されて減ったときに体重が増えるようなことが起こりうるということです!

これが良く聞く

「トレーニングも食事のコントロールも頑張っているのに体重増えた~(泣)」

という状況です。

勿論、トレーニングしてても爆食いすると痩せないのは基本的に当たり前のことなので今回のケースとは違います(笑)

トレーニングしてて体重が増えても体はほんの少しずつかもしれませんが、あなたが思い描く理想のモテボディに近づいているので自信をもって継続するべきです!

それでは、モテる体型を目指すにあたって体重を意識する必要がないことが分かったところで、何を意識するべきなのか確認してみましょう!

モテる体型になる為に重要なことは?

引用:写真AC

モテる体型になる為には体脂肪を落とす

今まで皆さんが意識していたであろう体重は

体重=筋肉+脂肪

という構造で表現できます。

(骨とかいろいろあるけど突っ込まないでね)

しかし、引き締まったモテボディには筋肉の割合を多くする必要があることが分かりました。

ということは、落とすべきは脂肪でありその割合です。

つまり、意識すべき数値が何かというとそれは…

体脂肪率」と「BMI

この数値意識して筋トレやダイエットを頑張ることでスラっとしたモテボディに近づくことができるはずです。

…どうやって計算するのか分からなくて読むのをやめようとした方はちょっと待って!(笑)

ちゃんと計算式も紹介しますよ!

 

◆体脂肪率の計算式

(1)自分の標準体重を計算する
「標準体重 = 身長(m) × 身長(m) × 22」

(2)計算した標準体重をもとに、体脂肪率を計算する
「体脂肪率 = (実際の体重 − 標準体重) ÷ 標準体重 × 10」

 

◆BMIの計算式

BMI = 体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)

 

体脂肪率の計算式で、

「2回も計算すんのか?面倒くさい!」

と机を叩いた人もいるでしょう。

そう。体脂肪率って計算するのめちゃくちゃ面倒なんです。

なので、体組成計と呼ばれる体重計を使うことで機械が簡単に算出してくれますので、一家に一台あっても良いのではないかと思います。

 

 

では、モテる体型の体脂肪率とBMIっていったいどれくらいなのか?

気になりますよね?

それぞれの性別のモテやすいおおよその基準が下記の通りになります。

体脂肪率 BMI
男性 5~15% 17~23
女性 17~27% 18~25

男性については、上記数値の体脂肪率を低くBMIを少し高めに目標設定しても良いと思います。

女性については、体脂肪率は甘めに見ても良いのではないかと思っています。

理由としては、多くの男性の好みが

・痩せすぎてもNG

・多少肉付きが良くてもOK

といった傾向にあるからです。

とはいえ、両性別とも体脂肪率もBMIも高めよりは体脂肪率低めBMI高めの方が異性ウケがいいのではないかと思われます。

適度に筋肉がついている体は、健康そのものを体現しており、基本的に丈夫な子孫を残すために遺伝子レベルで健康的な体に惹かれるようになっています。

体重の増加に気を落とすことなく、自信をもってコツコツと取り組んでいきましょう!

筋トレで、筋肉を大きくして基礎代謝を上げていき、基礎代謝という土台を作った後に有酸素運動でさらに脂肪を燃焼していくといった流れがオススメですよ!

浮腫みをとる

最後に余談ですが、少しでもスラっとした体形に近づけたいという方の1つの問題となるのが浮腫みですよね。

脚などによく表れるのですが、浮腫みが出ると、余計な水分が滞っている状態ですので、太く見えてしまいます。

何故浮腫んでしまうのか考えたことはありますか?

浮腫みの原因

浮腫みの原因になっているといわれているのは以下の4つです!

  1. 血流の低下
  2. 塩分の摂りすぎ
  3. 月経周期による女性ホルモンの影響

1の影響を最も受けやすいのが脚ですね。

デスクワークをしていると運動をする機会も少なく、純粋に重力を受け続けているため、水分が下半身に溜まってしまうのです。

これが足がむくんでしまう大きな原因となっています。

2についてですが、塩分であるナトリウムは水分を保持しやすい特徴があります。

その塩分をたくさん撮ってしまうのは浮腫みやすくなって当然です。

更に、お酒を飲んでいたりすると、塩分高めの食事をしてしまうことが多い上に、アルコールを分解するために多くの水分を摂取するため、ナトリウムと水分が結びつきやすい環境を作ってしまいます。

「飲んだ次の日にめっちゃ顔が浮腫んでるわ~」

という話はこういった経緯が原因になっているのです。

3は中々対策を取りづらい部分ではありますが、1,2については、自分で対策を取ることが取りやすいでしょう。

浮腫みの対策

浮腫みを改善するためには水分を少しでも循環、排出することを意識してください。

そのため、対策としては以下の2点が有力になってきます。

①マッサージや適度に動かす、入浴することで血流を促しましょう。

血流を良くしてあげて水分の逃げ道を作ってあげることで浮腫みが多少解消できると考えられます。

②カリウムを摂取して水分を蓄えやすいナトリウムを排出

水分をため込みやすいナトリウムを排出することも浮腫みを解消することに一役買ってくれるのでお勧めです。

具体的な食材は、ほうれん草や小松菜、アボカド、バナナといったところですね。

 

まとめ

ポイント

  • モテる体型で重要視するのは体脂肪率
  • 同じ重さでも筋肉より脂肪の方が大きいから
  • 筋トレして体重が増えても気にしないことが大事
  • 浮腫みをとるとスッキリして見えるようになるかも

いかがでしたか?

体重の推移に振り回されていた方からすると目から鱗な記事だったのではないでしょうか。

筋トレして基礎代謝を上げつつ脂肪を燃焼させて素敵なモテる体型を手に入れましょう!

余談ですが、脂肪が筋肉に代わると考えている人がいらっしゃいますが、それは間違っていますよ~

ざっくり言うとそれぞれを構成しているのは

脂肪→油

筋肉→タンパク質

です。

全く別の組織になりますので、脂肪が筋肉になることはありません。

筋肉をしっかりとつけようと思う方は、タンパク質をしっかりと取るように心がけてくださいね!

筋肉とタンパク質の関係性や食品については下記の記事を参考にしてみてください!

 

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